最先端のがん治療

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がんにならない仕組み・がんを治す仕組みは
あなたの細胞に組み込まれている

フロイデ式がん治療のコンセプト

がんを治すことはまだ誰も確立していません。現在の西洋医学を元にした標準治療では、抗がん剤や放射線が使用されていますが、髪の毛が抜けたり吐き気がしたりして、患者さまの生気がどんどん失われていくのは、みなさまご存知のことと思います。本来の「治療」というのは、身体も心も元気にすることであるはずなのに、これでは本末転倒です。そもそも、がんというのは細胞環境の変化によって起きるものです。そのため、一番大事ながん治療は、まず心が前向きであること、細胞にとって毒であるものを体内に入れずに、体内の毒を排泄するということです。食事を変えるだけでも細胞環境は変わります。しかし、それは個別の状況によって違ってきます。こういった細胞にとって良い環境を実現して、細胞自らが正しい働きをするための治療をしていきます。

診療の流れ(がん治療の場合)

1.ご予約
まずはお電話(03-6434-7111)で、ご来院される日時を予約していただきます。
2.資料送付
数日以内に初診用資料をお送りいたしますので、必要事項をご記入ください。患者さまの身体のことをきちんと知るために、詳しくご質問させていただいております。特に、がんは食事と大きく関係していますので、食事の内容などについてもお伺いします。何かの治療や検査を行われているのであれば、初診日に一緒にご持参いただけると助かります。
3.問診、検査
これまでに受けてきたがん治療や、現在お悩みのことなどをお伺いし、必要に応じてフロイデ式の検査をして細胞の健康状態を調べます。
4.治療
患者さま一人ひとりに合わせて、細胞のがん治癒力が発揮される治療計画をお作りします。治す力はあなた自身が持っていますので、諦めず一緒に頑張っていきましょう。

東京初導入!
最先端医療機器「オンコサーミア」

がん細胞が熱に弱いことは、以前から知られており、遡ると、紀元前の医師であるヒポクラテスがいた頃から温熱療法はありました。また、現在は日本でも保険診療で温熱療法が認められています。ただし、これまでの温熱療法には大きな問題点がありました。それは、正常な細胞も温めすぎてしまうということです。正常な細胞も熱に弱い面があるため、温熱療法によって患者さまの身体に負担をかけてしまうのです。そこで開発されたのが、オンコサーミアです。この機械は、特殊な方法を用いてがん細胞だけに熱を与え、しかもアポトーシスを促すことができますので、患者さまの健康な細胞に負担をかけることなく、がん治療ができる優れものです。標準治療を受診中であっても、その併用によって、副作用を抑える効果が期待できます。

オンコサーミアの効果とは?

オンコサーミアは、低出力のラジオ波を使用し、「がん細胞は水分量が多い」という特性を活かして、がん細胞だけを温めます。従来の強いラジオ波を使った温熱療法では、がん細胞だけでなく周囲の正常な細胞の温度も上げて大きな火傷を負わせてしまっていましたが、オンコサーミアはがん細胞だけを狙い撃ちできますので、副作用はほとんどありません。なお、温められたがん細胞は、細胞の内外の温度差によって細胞膜が破壊されます。

治療計画(例)

まずは毒を摂取しないための食事指導(肉や牛乳は摂取せず根菜類を食べるなど)をして、オンコサーミアや高濃度ビタミンC点滴療法などを行います。また、細胞の治癒力を引き出すために足りない栄養素はサプリメントで補い、血液を活性化するためのオゾン療法も取り入れます。ご自宅では、鼻うがいを続けていただいたり、毎朝散歩していただく必要もあります。何か一つのことをすれば治るというわけではなく、細胞環境を改善するためにいろいろな方向からアプローチをすることが重要です。

がん スペシャルメニュー

開院以来、がんについては避けられないものとして考えてきました

世の中には、これほどまでがんに悩まれている方が多いのかということ、そして、がんはいろいろな意味で単純な病気でないことを私たちは知っています。巷にはさまざまな情報があふれ、何が正しいのかがはっきりしない状況です。

正常細胞もがん細胞も、もとは同じ細胞であり、本来は宿主に害をなすべきはずがないのに、がん細胞は異常に増えてしまうことには、何らかの理由があるのでしょう。正常細胞との大きな違いは、がん細胞はミトコンドリア活性が低く、低酸素、低体温状況でも生育できることにあります。からだの中の環境の悪い状況に適応した細胞、それこそががん細胞で、細胞の先祖がえり(生物の最初の細胞は嫌気性細胞だったため)と呼ぶ人もいます。

ということでいえば、からだの中の環境をがんよりも正常細胞に適した環境にすることが重要です。

細胞環境デザイン学・山田式9つのメソッドの穀菜食を中心とした食事療法や生活習慣の改善、患者さんに悪影響を及ぼさないラジオ波を用いた最新型温熱治療機器であるオンコサーミアによる施療、血液オゾンクレンジングや高濃度ビタミンC点滴、炭素光線治療などを行って、痛みや苦痛をあまり感じることなく、からだの中の環境を変えることでがん治療に取り組んでまいります。受診された大勢の患者さんからは苦しむことなくQOLを上げる医療として評価いただいております。

がんは根治可能な病気として向き合う

がんは決して治らない病気というのではなく、十分に根治が可能な病気と考えています。ただそれには、現在までの生活状況、既往歴、これまでの施療、そして個人差、さらには患者さまご本人の性格や心の問題など、さまざまな要因を総合的に把握する必要があります。そのうえで適切と考えられることをその場その時の状況に応じて提供していく必要があると考えます。
私たちは自分たちが持つあらゆる手法や手段を柔軟に駆使して、常に患者さまと一緒にがんに向き合い、細胞の持つ力を発揮させるための最高グレードの医療提供について考えました。
これをスペシャルメニューとして、ご理解をいただける方に、ここで行える最高の医療を提供したいと考えます。

使う施療と検査は、今日現在として主に次の通りです。
これらを患者さんの状況に合わせて、適宜使用してまいります。

施療

フロイデ式の検査各種

  • 毛髪や皮膚でミネラルバランスや有害重金属による汚染度を調べる検査
  • 電気信号や磁気波動から身体の中のさまざまな部位のエネルギー状態を調べる検査
  • 血液から体内で栄養がきちんと使われているかを調べる検査
  • 爪の生え際の毛細血管を調べる検査
  • 口の中の細菌を調べる検査
  • 尿の排泄から体の働きが適切に行われているかを調べる検査…など

患者さんにのぞむこと

  • 細胞環境デザイン学「9つのメソッド」の実践
  • 週に2度の来院
  • 食事や生活面の定期報告