CEO紹介

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アカサカフロイデクリニックCEO山田 豊文

Q

「細胞環境デザイン学」について、教えていただけますか?

A

病気には必ず原因があり、それを治せるのは細胞だけです。細胞は本当によく作られており、太陽の光や自然の中にあるミネラル、そして空気や水などを使って、生きるために必要なタンパク質を作ります。細胞がこういった本来の役割を果たせるように環境を整えてあげるのが、「細胞環境デザイン学」です。

Q

アカサカフロイデクリニックは、どのような想いで開業されたのでしょうか?

A

私自身、病気で苦しんでいた時期があります。その経験がきっかけで身体のつくりや健康とは何かを考えるようになり、専門的な勉強を積み重ねて「細胞環境デザイン学」を構築しました。そして、この考えに基づいて診療を行う医院を作ろうと考えていた時に、武井先生という素晴らしい医師に出会い、アカサカフロイデクリニックを開業することができました。

Q

サイトをご覧になっている方に、メッセージをお願いします。

A

世の中には、「健康に良い」とされていることが山程ありますが、私たちが考えるアプローチは、根本的に出発点が違います。人間が生きるために必要な仕組みは細胞の中に既にあり、それをいかに発揮させてあげるかどうかが重要なのです。当院で行っている方法は、ちょっと健康になる、少し症状が治まるといったものではありません。圧倒的に変わるのです。まずは、ぜひお気軽にご相談にいらしていただければと思います。

アカサカフロイデクリニック院長武井 みずほ

Q

医師として一番大切にしていることを教えてください。

A

患者さまにとって良いことしかしない、悪いことは一切しないということです。私は親の病気を治したいと思って医者になりましたが、実際には対症療法ばかりで症状は一見わからなくなるけど、次から次へと他の症状が出てきて、どんどん元気がなくなっていく親の姿を見ることになりました。今、一般的に行われている医療は、実は患者さまの身体を蝕むものばかりです。ここでは、そういった治療を行うのではなく、悪いものを排除し、患者さまの身体が持つ力を引き上げることを大切にしています。

Q

どのような患者さまが多いのでしょうか?

A

これまでに病院でいろいろな治療を受けたけど、全然良くならない、むしろ悪化して元気もなくなっていくという方が来られています。また、薬に頼りたくない方、民間療法をいくつか試したけど満足のいく効果が得られなかったという方などもいらっしゃいます。特に薬漬けや手術の連続で困り果てている方は、ぜひお越しいただければと思っております。

Q

サイトをご覧になっている方に、メッセージをお願いします。

A

人間の身体は、病気を治せるように作られています。そして、そのために必要なものは全部自然の中に用意されているのです。治そうという気持ちさえ持てば、それは誰でも実現できるのです。ヒポクラテスの誓いの一番最初に書かれているのは「患者さんに害を与えてはならない」ということです。健康な細胞までダメージを与えてしまうような医療ではなく、ここでは患者さまの細胞が持っている治癒力を発揮できる診療を行っていきます。